ヒトミ☆クバーナのケセラセラ♪

 関西在住webライター(メキシコ帰り)の日々。

ランサーズ始めて1ヶ月たった私がライター向いてると思った5つの理由

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↑私の11月20日現在のランサーズの実績です。

 

ちょうどランサーズでライター活動を始めて1ヶ月になる。

 

 

最初の頃は、ランサー名の横の勲章みたいなやつの受注数が4とか5とかの人にビビってたけど、あれよあれよという間に私も勲章の数字が増えた。

 

獲得額は、ご覧のとおりまだ全然大したことない。

 

今月10万いくかなあ、と思ってたけど専属ライターの準備もあるので、できる限りがんばることにした。

 

睡眠は削りたくないので、今は品質を落とさず同じ時間内で早く書く練習をしている。

 

ランサーズに登録した1ヶ月前、「私にライターなんでできるんやろか」と心配していたけど、案ずるより産むが易し、今は「けっこう向いてるかも~♪」と楽観的に考えている。

 

今日はその理由をご紹介します。

 

1 ネット検索が得意

 

昔からオタク気質で、気になることは徹底的に調べないと気がすまないタチだった。

 

キューバにひとりで行くと決めた時も、キューバについて全然知らなかったし治安も心配だったので、毎日朝までいろんなブログを読みあさり、mixiキューバコミュニティのスレ全てに目を通し、書籍を読みあさった。

 

1つの情報を得るといろんな疑問が出てきて、それが解決されるまで芋づる式に情報を調べてしまうのだ。一言でいうと心配性ってことだけど。

 

それから、スマホの使い方を説明するコールセンターで働いたことも役に立った。

 

当時Wi-Fiすら知らなかった私だが、お客さんから質問されて「知りません」と言うことなどもちろんできない。

 

わからなければ、お客さんと話しながら素早く検索して答えを見つけ、今知った知識をさも知っていたかのように、しかもわかりやすく説明しなければならなかった。

 

ネットで検索すればいくらでも出てくるのにわざわざコールセンターに電話してくる人は、お年寄りなどスマホの操作自体が不慣れな人が多かった。いかにわかりやすく、新たな疑問を生まないように説明するかに気をつかった。

 

私も心配性だから、心配症な人の気持ちがわかるのだ。

 

ライターの仕事を始めて思いがけずクライアントさんから

 

「リサーチ力がある」

「難しいことをわかりやすく説明できている」

 

と褒めていただいた。

なんでかな~と考えたら、今までの私の経験で身につけたスキルだったんだ、と気づいた。

 

2 タイピングが速い

 

私はキーボードを見ないで打つ、ブラインドタッチができない。

 

しかも小4の時にワープロで遊んでいた時から打ち方が変わってないので、全部ひと差し指で打ってしまう。

 

それを見たコールセンターの後輩に驚かれて、初めて自分で気がついた。

 

でも、速い。

 

仕事でお客さんと喋りながら、会話の内容を全部打ち込む必要があったからだ。

 

今更タッチタイピングを練習すると習得するまで打つのが遅くなってしまうので、もうこのままでいいや、と思っている。

 

1時間に何文字打てます、というのは、ライターの場合は調べたり考えたりしながら書くのでそのままは当てはまらないと思うけど、遅いよりはやっぱり速い方がいい。

 

3 本を読むのが好き

 

もともとネットを多用しないアナログ人間だったので、欲しい知識は本から得ていた。

 

なので調べ物のために本を読むのが苦にならないし、読むのも早いし、本屋も大好きだ。

 

ライターを始めてから、リサーチと称してしょっちゅう本屋に足を運べるのが楽しい。

 

いろいろ読むので普段は図書館を利用するが、英語記事の作成の時など、本屋で大量の英語本のタイトルを眺めているだけでアイデアがどんどん湧いてくる。

 

ネット上の記事と時間をかけて編纂された書籍とでは発見できる内容が違う。

 

どちらもうまく使えた方がいい。

 

4 人と話すのが好き

 

他人の話はアイデアの宝庫だ。

 

長く働いた接客業でつちかったコミュニケーション能力は、クライアントさんとやりとりする時にも役立っている。

 

書いている記事の内容で疑問に思うことがあればすぐクライアントさんに聞く。

 

自分のスキルで足りない部分についてもクライアントさんにアドバイスをもらう。

 

そこで熱心に答えてくれたりすると、こちらも相手への信頼が芽生え、モチベーションアップにもなる。

 

20代のころホテルでバーテンダーをしていた。高い店だったのでホスピタリティを発揮せねばならず、常に「相手はどんなことを喜ぶか」を考えて働いていた。

 

記事を書くときも「読む人はどんな情報が欲しいか」「クライアントさんはどんな記事を求めているか」を想像しながら書いている。

 

求められているサービスの一歩先を行くのが一流のサービス業だ。

 

スキルはまだまだだけど、いつもそこを目指して記事を納品している。

 

5 クリエイティブな作業が好き

 

よく「書くのが好きな人は、自分の世界を表現しようとして求められているものが書けないから、ライター向いてない」という意見を見る。

 

ん~、それもやり方次第だよな~、と思う。

 

私は子供の頃から文章を書くのが大好きだし、自己表現も好きだ。

 

大学で演劇を勉強して劇団で芝居を作っていた時は大変だけど楽しかったし、プロの道をあきらめて普通に働き出したとき、クリエイティブな表現がしたくてしたくてたまらなかった。

 

でも場所がなかった。方法がわからなかった。ひとりで何かを立ち上げる勇気がなかった。

 

ライターを始めて、決められたテーマやタイトルに合わせて書くことを窮屈に感じないだろうか、と思ったけど全くそんなことはない。

 

私はwebライティングの世界についてまるで何も知らないので、テーマは決めてもらった方が書きやすい。

 

その中でリサーチし、上位表示されている記事より面白いもの、網羅性があるもの、役に立つものを考える作業はめっちゃクリエイティブだ。

 

そして組み立てた骨子をもとに一気に記事を書き上げる作業は、戯曲を書く作業にも似ている。

 

読者の反応を考え、どうすれば相手の心に届くかを考えながら書くことは面白く、寝食を忘れそうになる。

 

向いてない理由は考えない

 

この1ヶ月、向いてる理由だけを数えてきた。

 

向いてない理由は上げても仕方ないし、自分への言い訳になるので考えないようにしている。

 

考えるとしたら「今足りてないところ」や「これを身につければ最強というスキル」だ。

 

私の場合、タイトルと見出しのつけ方にいつも悩んでいて、クライアントさんから参考になるアドバイスを頂いたりしている。

 

これからも、長所を武器化できるぐらいに磨きつつ、足りない部分を補充する勉強も続けて行きたい。

 

アーティストではないので、1点豪華主義よりもバランスのとれた何でも屋、になれたらいいな。

 

(そしてまずは月収20万達成を…!!)