ヒトミ☆クバーナのケセラセラ♪

 関西在住webライター(メキシコ帰り)の日々。

30分リサーチして記事を書いたら記事単価が上がった話

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ほんとうにあった嬉しい話。

 

ランサーズを始める前に読んだとっとこランサーさんのブログに気になることが書いてあった。

 

とっとこさんが、なぜクライアントから求められるライターになったのか、というくだりで

 

「僕が一次情報を扱うライターだから」

 

と書いてあって。

 

一次情報…どういうことだ…つまり、ネットや本だけじゃない方法で調べる、てことかな…と、よく理解しないまま、ずっと心に残っていた。

 

そして先月ランサーズを始め、とんとんと3つプロジェクトに書かせてもらえるようになった。

 

その中に英語の勉強法について書く記事がありまして。

具体的な文字数は決まっていないけど、だいたいの文字単価にすると1.2円という、今の私の中では一番の高単価。

 

クライアントさんに継続を望んでもらえるよう、ゆくゆくはもっと単価を上げてもらえるよう(←欲)、どうしたらええかな~と考えながら記事を書いていた。

 

トライアル記事がなんとか合格し、さっそく2本目の記事を提出。

 

クライアントさんから「修正はないが、追加としておすすめのテキストを掲載してほしい」と言われた。

 

ネットで記事に合うおすすめ教材を探したところ、今は絶版。

 

他のテキストをAmazonで探すことも考えたが、ふと

 

「とっとこさんの一次情報を扱うってこうゆうことかも…」

 

と思い立ち、クライアントさんへ

 

「申し訳ないですが実際に書店で手に取って記事に合う本を探したいので、少し待ってください」

 

と連絡し、書店で見つけたテキストの情報を記事に盛り込んだ。

 

するとびっくりするぐらいクライアントさんが喜んでくれた。

「わざわざありがとうございます」って。

 

私としては一番高い記事単価をもらってるし、文章力のない私がいい記事を書くには正確な内容を入れるしかない、と思ったので行動したのみ。

といっても英会話テキストなんて大量にあるので、近所の大きい書店の本棚を全部探しただけだった。

テキスト探しと同じくらいの時間、手帳コーナーにもいたし(オイ)。

 

は~、とっとこさんの言ってたことはこういうことか、すごいなあ、と思った。

 

さっそく次の記事の依頼をいただき、アイデを練っているうちにふと

 

「流行りのオンライン英会話を自分で受けて、それを記事にしたらどうだろう」

 

と思いついた。

 

クライアントさんがどうやら体験談とかを散りばめて読者の共感を誘うような記事がほしい、て感じだったので。

 

自分も興味あったし、体験レッスンは無料だし、てことで久々にSkypeを起動してレッスンを受けてみた。

 

記事にしよう、と思っているのでレッスンだけどこっちから日本人の受講生について質問してみたりして、

 

「なんかこれ取材っぽ~い、ぽいぽ~い」

 

って一人で浮かれながら(笑)

 

そういえば他のライターさんのブログでも

 

「誰かにインタビューしたり写真をとったりしなくても、ネットで調べたり電話で問い合わせたりするだけでも立派な取材だ」って書いてて、

 

「そうか、なんでも取材にして楽しめばいいんだ」

 

と気づいた。

 

さらに、ニセ女子力で有名な(違)マツオカミキさんもブログで取材と一次情報の大切さを説いておられた。

 

matsuokamiki.com

 

そんなことも踏まえつつ、体験レッスンを終えていざ記事の仕上げに入ると

 

「あれえ~なんなのこれ~なんかスラスラ書けるぅ~~」

 

取材した部分は体験したことをメインに感想を添えて書くので、一からひねり出すより圧倒的に筆が進む!(筆で書いてないけど)

 

そして無事納品。クライアントさんへのメールに「オンライン英会話体験してみました」とひとこと添えるのも忘れない。

 

記事を読めばわかるんだけど、やりとりしてる人と記事読んでる人が同じかどうかもわからなかったので、念のためのアピール(笑)

 

その結果、一発OK、しかも…。

 

3本目にして、記事単価500円上がった。

 

まーじーかー!!!

 

今まで褒め上手なクライアントさんやな~とは思ってたけど、こうやって単価を上げてくれるってことは本当に評価してもらえたということ。

 

嬉しすぎて地団駄踏んだ。ダンダン!

f:id:hitomicubana:20161105210107p:plain (画:私)

 

体験レッスンはたった25分だった。登録時間含めても30分ほど。

それをしたおかげで記事も書きやすくなった。

 

自分が思いついて行動したことがダイレクトに評価してもらえるって嬉しいな~。

 

人と話すことも好きなので、いずれ取材記事かけるようになりたい!と夢がまたひとつ増えた。