(こちらは旧・大人が本気で遊ぶログです)

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毎日12時間PCで仕事してる私の眼精疲労対策

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パソコンの使いすぎで、

 「目が…目がぁっ……!!」

 

となったこと、ありませんか?

 

私は家で12時間ぐらいパソコン作業をしています。

もともとはコールセンターで8時間、パソコンを見つめながらお仕事しておりました。

 

その時の症状は、肩こり、肩甲骨の激痛、腕のしびれ、こめかみの緊張、夜眠れないなどなど……。

ストレスが原因かとも思いましたが、眼精疲労対策をしたことでこれらがかなり改善されました。

 

私が実行して良かった方法をご紹介します~。

 

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バーテンダー時代に出会った、おもしろサラリーマンたちの話

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↑当時、20代中頃でしょうか。なんでも写真は撮っておくもんですな。

 

若かりし、嗚呼若かりし、若かりし。(一句)

 

大阪のホテルバーで働いていた20代

大学卒業後、ホテルバーをはじめ日本酒居酒屋、オーガニックワインのビストロ、もっと場末のバーなど様々な飲食店で働いておりました。

 

ええ、劇団員でしたから。深夜バイトがよくってよ。

 

そこで覚えたものは、酒の味。

 

バーテンダーという職業は、孤独な大人たちの独り言を聞く仕事でもあります。

 

今回は今まで経験した数ある接客業の中から、大阪のちょっといいホテルバーで私が出会ったおもしろサラリーマン3連発を、ご紹介します!!

 

ほぼ日手帳を欲しがるリーマン

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その人はたまに飲みに来る、推定30代後半~40代のサラリーマン。

 

口癖は

 

「おっしゃるとおり!!」

 

…営業さんかな?

 

その日も、お一人でカウンターに座ってウイスキーを飲んでいた。

 

そしていい感じにほろ酔いになってきたとき、こうつぶやいた。

 

「僕ね…ほぼ日手帳、買おうかどうか迷ってるんですよ…」

 

すぐさま

「わー、いいですね!」(てきとう)

と返事をする私。

 

実は私も、ほぼ日手帳、そのころ持ってた。

でも、使ってなかった。

 

だからこそわかる。

 

「毎日な~、書くことなんてないんだよな~~。でも、気になるぅう~~」

 

という、その気持ち。

 

ほら、ほぼ日手帳ってさ、買うまでに何度もLOFTに足を運んだり、ネットでいろんな人の使い方を見たり、その過程が醍醐味じゃない??

 

言うなれば、

 

買うまでがほぼ日手帳です。

 

みたいな。

 

しかし私はバーテンダー。

 

自分語りより、お客様のお話を聞くのが仕事。

 

お客様のほぼ日手帳にかける思いを「うん、うん」と聞いていた。

 

なかなか、買うかどうかに踏み切れないお客様に、ポロっと言ってしまった本音がこちら。

 

「でも、ほぼ日手帳ってまわりで使ってる人見たことないですよね!」

 

お客様ははっ!と目を見開かれ、そしてこう叫ばれました。

 

 

「おっしゃるとぉおおりッ!!」

 

空き瓶を集めたがるオジサン

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続いてのお客様は、年の頃は50代後半。

 

ひとりでカウンターに飲みに来る常連さん。

 

顔は怖いが、優しい話し方のおじさんだった。

 

そのお客様には酔うと決まって語る、夢がある。

 

それは、

 

集めた酒瓶をバッキバキに割ってアート作品を作ること。

 

酒瓶といっても一升瓶じゃありません。

 

ウイスキーやジンなどの、透明なボトルに色がついてるやつ。

特に写真のグレンフィデックのような緑のボトルがお気に入りで、家で集めたボトルにライトを当ててはうっとりしているという。

 

ボトルだけでこんなに美しいのだから、老後はこのボトルたちをバッキバキに砕いて、ステンドグラスみたいな作品を作りたいらしい。

 

「でもね~、女房がね~。

 

こんなゴミ、早く捨てなさいって言うのさぁ…

 

わかる、わかるぞ、女房よ。。

集めたがりの男子とオカンの攻防は大人になっても続くのだ。

 

あれからはや5年。

あのお客様は念願通り、集めた酒瓶をバッキバキにできているのだろうか。

 

記念日に乾杯する若造

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 その「いちげんさん」(初めてのお客様のこと)は、忙しい夜にやってきた。

 

お客様の平均年齢が40~50代のバーで、その人はひどく若く見えた。

 

ここはカクテルもお出しするが、ウイスキーをメインで扱っているので30代のお客様はかなり少ない。

 

たまに団体で来ても、飲む酒は「ハイボール」「カシスオレンジ」など、酒界ではまだまだ若造の域だ。

 

そのときはカウンターが満席で、ゆっくりお話するヒマもなく、バタバタとおしぼりとメニューを渡した。

 

するとすぐに、彼は口を開いた。

 

「響の30年、ください」

 

一瞬、耳を疑った。

 

サントリーが出しているブレンデッドウイスキーの最高峰、響(ひびき)30年。

 

シングルモルトの山崎25年と並んで、ここで一番高い酒だ。

 

お値段なんと、1杯8000円

 

1杯でだじょ~~~。

 

頼む人はいないがボトルを入れると1本20万円である。

 

それでも時々、酔っ払ったサラリーマンたちが

 

「一番高いお酒、ちょうだい!」

 

と言って飲むことはある。

また大変ウイスキー好きなお客様が最後に1杯、ストレートで味わって帰ることも。

(そんなときにコッソリ味見できるのが至福の悦び)

 

でもいくらスーツを着ているとは言えこんな若いお客様が、1杯目から響の30年?

 

(この人、明日、死ぬ気ちゃうやろか…)

 

そう疑いながらも、感情を顔に出さないのがバーテンダー。

 

「かしこまりました」

 

とニッコリ笑って、忙しい業務に戻った。

 

 その方はゆっくりゆっくり、味わいながらその1杯を飲んでいる。

 

いちげんさんには隙を見て話しかける主義のわたくし。

(本など読んでおられる場合をのぞく)

 

お店が落ち着いたころ、そっと話しかけた。

 

「いかがですか?」

 

若さゆえの緊張した面持ちで彼は答えた。

 

「いやあ…おいしいです。」

 

「お若いのに、ウイスキー、お好きなんですね」

 

「実は。」

 

彼は語り始めた。

 

「今日、僕の30歳の誕生日なんです。

 

前から30になったら、同い年のウィスキーを飲みたいと思っていて。

 

初めて飲みました。おいしいです」

 

あらまあ。

 

なんて素敵なプレゼントだろうか。

 

彼は10年前には手が届かなかった、大人のお酒を飲める自分を噛み締めていたのかもしれない。

 

「それは、おめでとうございます。

 

私も30になったら、自分のお金で飲みたいです」

 

そう微笑んだ私だったが、30になっても絶賛貧乏だったので未だに飲んでいない。

 

彼は、こんな風に過ごした誕生日を絶対に忘れないだろう。

 

そしておいしかったお酒の味とともに、そのとき話した女性バーテンダーのこともチラリと思い出してくれたらいいな、と思う。

 

 働きアリたちも、ひとりでゆっくりできるバーを持っている。

 

朝の満員電車で立ったまま寝ているサラリーマンも、冴えないオジサンも、夜は間接照明に照らされながら1杯のウイスキーを飲んでいるかもしれない。

 

そうやって自分の心を落ち着けて、ときに店員と語らいながら、ひとり思考する時間は大切だ。

 

何より「バーでひとり飲んでる自分」というのがカッコイイ。

 

そこに聞き上手なバーテンダーがいれば、気分は映画の主人公。

 

バカ騒ぎする体力のなくなった大人の方が、上手な気分転換の方法を見つけているかもよ、というお話。

 

 

 

 

 

 

「書けば叶う」を実践して結婚までした私の話

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 ↑2年前の七夕に、日本語学校で書いた短冊。

このころどフリーでしたのでね、ええ。

 

「願いごとは書けば叶う」と言われますが、私の場合ちょっと怖いくらいに叶いまくっている。

 

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京都カラオケオフ会で平成生まれと昭和生まれが歩み寄った話

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その日京都で待ち合わせた私と明石さんは、ふたりで猫カフェの中をのぞいていた。

 

どこからかカップルたちがやってきては、猫を眺めて去っていく。

 

女「ねーねー、あのネコ、ずっと私のこと見てるぅ」

 男「ほんとだー、あの子となにかあるんじゃない(笑)」

 女「そうかも~」

 男「ほら、ネコが目を合わせるってよっぽどの相手だってゆうじゃん…」

 

それ、なに情報?ソースどこよ??

 

その猫はさっきから誰かれかまわずガン見してますけど?(∩´∀`)∩

 

そんな殺伐とした空気を打ち破るように、明石さんがぽつりと語りだした。

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ランサーズ始めて2ヶ月の私が今の文字単価ぜんぶ教えるよ。

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最近、文字単価について考えすぎてムズムズキュンキュンしているヒトミですこんにちは。

 

ぶっちゃけ、みんなどのくらいの文字単価でお仕事してるの?

 

Twitterをのぞくと

 

「5円案件、ゲットだぜ!!」

 

「10円案件、ちと難しいナリ…」

 

「まだ1円ライターで消耗してるの?」

 

((((;゚Д゚))))

 

((((;゚Д゚))))

 

ウ…ウソだろ…。みんな、手持ちのいっちゃん高い単価だけ発表してるんだろ…((((;゚Д゚))))

 

そうだと言ってくれぇっ…!!

 

私と同じ心の叫びを抱えているみなさまへ、胸をはって言いたい。

 

…安心してください、低いですよ。(泣ける)

 

ちょうどランサーズ始めて2か月経ったところですので、私の泣ける文字単価と今後の展望(というか切望)をお伝えします。

 

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「フィデルが死んだ後のキューバがどうなるか誰も知らない」そう彼はハバナで言った。

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「もしフィデル・カストロと弟のラウル・カストロがどちらも死んだら、そのあとキューバはどうなるの?」

 

5年前、キューバの首都・ハバナ日本語学校で彼らに質問した私は無邪気だった。

 

年をとったとはいえ、フィデルはたまにキューバのテレビに出ていたし、それを見てスペイン語の先生も「彼、すっかりおじいさんねえ」とつぶやいたりしていたのだ。

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トランプ大統領誕生で心配な3つのこと

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ライター生活とは直接関係ないが、世の中の盛り上がりに書かずにはいられない。

 大統領が決まる前は、私も単純に

「トランプが大統領になったらTPPはなくなるな~。ヒラリーも表向き反対って言ってるけど実際どうなるんやろ…。

沖縄基地問題は進展するんやろうか。トランプは基地費用を全額負担しろとか言ってるけど今でさえ75%も払わされてるのにこれ以上思いやり予算を増やすなんて…」

 

などと、日本のことばかり考えていた。

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ライター歴20日で専属ライターを依頼された私が褒められた文章力以外のこと。

 

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先月末にランサーズに登録し、運良く継続のプロジェクトが3つトントンと決まってライターとしてのお仕事を開始した。

 

それまで文字を書く仕事はしたことがなく、趣味でブログをやっては飽きてやめる、を繰り返していたので、クライアントや読者のニーズを真剣に考えながら書く作業は楽しかった。

他のいろんなライターさんのブログを読んで「ただ文を書くだけじゃなくマーケティングの感覚が必要なんだ。お、おもしれーっ」と思った。

 

家にいながら、面倒な接客も営業もせずただ頭を使ってマーケティングに携わる仕事があったなんて。

すでに実績を出している先輩ライターさんたちのブログを熟読し、仕事では以下のことを守った。

 ・納期は必ず守る、むしろ修正も考えて2~3日早く出す

・クライアントさんから最初にもらったマニュアルの遵守

・誤字脱字はありえない

・メールは来たら基本即レス

・納品後、アドバイスをもらったら次から絶対守る

 

 つまり、文章力も経験も足りてない私が唯一ポイントを上げられるとしたら「クライアントさんに手間をかけないライター」になることだと思った。

 

なんでがんばったのか

 私の目標はただひとつ、記事単価を上げてもらうこと。

内容はもちろん他の類似サイトより面白くて読み応えのあるものを、と一生懸命書いているが、文章力は残念ながら急に上達しない。

 

しかし「webライターは文のうまさだけ求められているのではない」と色んなブログに書いてあったので、「うまさ以外」の部分で差をつけ、なるべく早く記事単価をあげてもらいたいと思った。

 

わからないことはどんどん質問した

 書いている記事に関して、方向性やターゲットへの訴え方が分からない時はすぐクライアントさんに質問した。

 どんなに良い文が書けてもクライアントさんの狙いとずれていればそれはただの自己満足だ。

 

記事内容について質問するとクライアントさんは喜んだ。

私の質問よりも長い文章で答えてくれるようになった。

 

一日に何度もメールのやり取りをするうち、まだ2週間ぐらいのお付き合いなのに信頼感のようなものが生まれるのを感じた。

 

クライアント選びで意識したこと

 今3つ持っているプロジェクトのうち、2つは応募の段階で

 

・初心者OKだが品質により単価アップと明記されている

・ライターを使い捨てではなく、育てようという意欲が感じられる

 

クライアントさんを選んでいた。

やはり将来の単価アップの可能性がないと、今低い単価で書いているモチベーションが続かない。

 

品質に単価が反映されやすいよう、個人ではなく法人のクライアントさんを探した。

 あとは、もらったテーマに対して、クライアントさんと読者の求めているものを必死に想像して書いた。

 

記事を出すと褒められた。

 

会社では仕事ができるのが当たり前で、やっても褒められることなどなかったので驚いたし、嬉しかった。

 

そして単価が上がった

 英会話の記事を書いていて、自分の知らないオンライン英会話というものを発見し、実際これってどうなんだろう、という好奇心から30分の無料体験レッスンを受けた。そしてその体験談を記事にして納品した。

 

元々「体験談のようなものが入るとより共感を呼べるのでなるべく入れて欲しい」と言われていたから、大丈夫だろうと思った。

 そしたらクライアントさんから「このようなプロの仕事をしてくれるライターさんが見つかるとは思わなかった」と言われた。

 

私はプロのライターの仕事がどんなものか知らない。

 

ただどうやったら未熟な自分の記事が面白くなるか考え、今できる範囲のことをやっただけだ。

 

それなのに、記事単価が上がった。

 

めちゃくちゃ嬉しかった。

ただ褒めるだけなら、新人ライターのモチベーションを保つための方便だと邪推することもできる。

 でも行動で評価してくれた。もっとがんばろう、と思えた。

 

別のクライアントさんから専属ライターのお誘い

 同じ時期に別のクライアントさんから、新規サイト立ち上げの専属ライターにならないかとお誘いが来た。

 

そのクライアントさんも、私の記事を褒めてくれていた。クライアントさんの求めるマニュアルをきちんと具現化できているそうだ。

 

そちらのジャンルは恋愛。アラサー向けの記事なので、同年代の友達の恋愛相談にのっているような気分で書いていて、楽しい。

 

私も楽しくてクライアントさんも喜んでくれるなら嬉しいし、あとは来月の記事単価アップあるかしら…そればっかり考えていた。

 なので、専属ライターと言われても初めは「なにそれおいしいの?儲かるの?」くらいの感想だった。

 

新規サイトの共同運営者になってほしい

 クライアントさんに詳しく聞いてみると、なんだかとんでもない内容だった。

 

・新規立ち上げサイトの共同運営者として、サイト内容の意見だしや一緒にアクセスアップを考えていけるライターになってほしい

 

・サイトの集客や運営はクライアントさん側がして実質私は記事を書く担当だが、サイトのアクセスや現状は常に情報共有し、一緒にサイトを作っていく

 

・立ち上げ時のライターは私だけ

 

・ライターとしてあらゆる情報が入ってくるので非常にやりがいがある

 

正直、他にもたくさんライターさんとお付き合いがあるクライアントさんなのに、なんで私なの?という感じだった。

 きっと新規立ち上げなので記事単価が低く、もうマーケットが出来上がっていて多忙なライターさんには頼めないのだろう。

 

このプロジェクトが始まったら私は今まで書いたことがない分量を書く事になる。

しかも経験も知識もない未知のジャンルだ。

 

こ、こわい。

 

でも、やりがいは間違いなく、ある。

 

クライアントさんは私を選んだ理由をこう言ってくれた。

 

・意思疎通がやりやすい

・勉強家

・とても謙虚

・記事質が高い

 

最後の記事質が高いというのは、文章のうまさではなく、クライアントさんの依頼通りに記事を組める力ではないかと思う。

 

つまりクライアントさんはこれからの私の「伸びしろ」を見てくれている。

 じゃあ、伸びてみようじゃないの。

 

結局、即日OKした

 最初怖がって「ちょっと考えさせてください」とか言ったのに、その次のメールでもうOKしていた。

 

考えたって不安になるだけだし、記事単価が低いのもクライアントさんに言ったし(今後サイトが安定したら単価も上げてくれるらしい…でも安定するかしないかは私次第…)、何よりクライアントさんが熱かった。

 

私の質問に対しかなり長文のメールで答えてくれた。

 

私、嫌いじゃないんですよ、熱い営業さんとか。

 

「ヒトミさんがライターとして飛躍できるよう全力でサポートさせていただきます」とか言われたら、「じゃ、じゃあお願いします…」って気になるじゃありませんか。

 

気分はまるでスカウトされたアイドルのたまご。(違

 

来月には涙目でヒーヒー言ってると思いますが…。

 

まとめると

思うに、たぶん、だけど、ランサーズにはこういうライターさんが多いんじゃないか。

 

・納期を守らない

・記事に疑問があっても質問せず自分なりに仕上げてしまう

・ライターとしてあまり勉強していない

 

まあ人はそれぞれ事情があって、ライター業だけに全力を注げない人も多いのだろう。わかる。

 

私も自分の全時間を格安で捧げます、なんて気はさらさらないのだが、今後の自分への投資としての勉強や仕事ならしていきたいと思う。

 

今お仕事いただけてるクライアントさんから評価してもらって、質問すると熱心になんでも教えてくれる。

この環境を最大限活かして自分の力にしたい。

 

あー、早く単価アップしないかなあ。(本音)

 

ライター初心者が仕事ゲットするためには自分の強みを考えた方がいい。

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写真はハロウィンの渋谷ではなく死者の日のメキシコ。

 

ピエロさんたちが朝礼ミーティングしてた。

 

「死者の日ってなに?おいしいの?」という人には私の処女作が分かりやすいですよ!

wakuwork.jp

 

先々週からランサーズでライターを始めて、プロフィールをちゃんと書いたほうがいいと諸先輩方が言っているのを見て、私の強みって何?と考えた。

 

「自分を商品ととらえてどうやったら売れるか」を考える作業って難しいけど楽しい。

 

会社の面接でのアピールだと、無理やりその企業や面接官にウケそうなこと考えるから嘘じゃないけどほんとの自分とは程遠くなる。

 

でもライターとしての強みとなると、今まで自分がやってきたこととか得意なこととか総動員して、30数年間の人生ぜんぶ棚卸し~って感じ。

 

今のとこ、必要なのは

 

・世間一般の人が感じることと同じことを感じる能力

・人と違った経験

 

じゃないかな~と思ってる。相反してるようだけど、普通の感覚を持ちつつ普通じゃない経験を語れたら面白いんじゃないかな。

 

真崎さんの沖縄移住の話とか、大変好きです。

masaki-desuyo.hatenadiary.jp

 

ほな私の人と違った経験ってなんやろう…。

 

自分のすっごい能力、てなると難しいけど、30数年生きてきたら勝手にいろいろ経験してるもんで、その中からまずは無理やり絞り出してみればいいと思う。

 

私の強み(だと私が思っている)こと

 

・ほぼ独学でTOEIC875点とった。

…数字としては「中途半端やな~」だが、未だに本屋へ行くと「TOEICでいい点取りたい、なるべくお金使わず」と思ってる人が多いらしいので、使える。

 

キューバ半年留学、メキシコに2年住んで日本語教師をした。

…きょうび海外留学してる人は多いが場所がまだ珍しい。そしてこの時撮りまくった写真も使えることに気づいた。

 

・夫がメキシコ人なので国際遠距離恋愛と国際結婚について知ってる

…ネットを見てると恋愛というのは普遍のテーマだし、そこに婚活というカテゴリも参戦しているのできっと使える。

 

・当然だがスペイン語の会話と読み書きができる

…メキシコに住んでたので当たり前だけど、日本に帰るとそれが当たり前じゃなくなる。スペイン語翻訳やったことないけど、興味ある~。

 

・昼の仕事で顧客対応やクライアント対応しているので、ランサーズでも社会人としてのやりとりができる

…20代、フリーターの時にはけしてできなかったこと。会社は好きじゃないが社会人経験はあると便利。

 

・接客業・コールセンター勤務が長かったので対人コミュニケーションも得意。

…将来取材とかするようになったら絶対活かせるスキル。

 

・ネットだけじゃなく本や実際の経験から学んだり調べたりするのが好き。

…ネットでわかった気になるのではなく、より詳細な情報やほんとのところが知りたくなる。これはライターとしてステップアップするにはいい要素なんじゃないかと思ってる。

 

まあ私の場合こんな感じだけど、けっして「文章がうまい」「書くのが早い」「バズらせ大王」とかそういう強みはない(笑)

 

でも欠点を直すより強みを伸ばした方が早いし欠点も補ってくれると(都合よく)考えているので、数少ない自分の持ちゴマを活かせるようにがんばってこー。

 

みなさんの強みはなんですか?

 

ライターの諸先輩方のブログを見てても、みなさんそれぞれに強みを持ってて面白いな~、と思う。

 

いつか自分の個性が活かせる仕事ができたら嬉しいな~。